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   <title>あみのお悩み相談室</title>
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   <title>第４回　質問にお答えします☆</title>
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   <published>2007-11-21T05:32:33Z</published>
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   <summary>全国のお父さま方、こんにちわ☆ あみです♪ 　今回は、『オヤジナビ製造委員会』の...</summary>
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      <![CDATA[全国のお父さま方、こんにちわ☆
あみです♪

　今回は、『オヤジナビ製造委員会』の各コーナーに届いておりました質問やお悩みに答えたいと思います。
　まずは、『あみのお悩み相談室』にご投稿されていたこちらからです↓↓↓

<div class="q">Ｑ．投稿者：オヤジマックスさん　(投稿日：11月15日)<br>
中学生くらいの女の子からみてお父さんのこんなところが嫌いというポイントがあれば知りたいです。<br>
洗濯物が一緒なのもイヤとまで言われてしまう理由ってなんだろう？</div>

Ａ．　父親の嫌いなポイントについては、家族の前でおならをしたり鼻をほじったりするような下品な行為をしているところが大半の嫌いなポイントです。これは、父親だからというよりも大人としてのマナーだと思いますが、“親しき仲にも礼儀あり”というように、お子さまの前でも不潔だと思われるようなことはせずにちゃんと最低限のエチケットは気にしてくださいねっ☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　中学生から高校生にかけて、子供は心も身体も成長する思春期の時期になります。
「父親と洗濯物が一緒」、「父親のあとにお風呂に入る」など、特に思春期の女の子は気にする子は気にしだします。
　なぜならば、この時期は、性の違いを認識し始める時期でもあるので、父親を今までのように純粋に父親と見るというよりも、むしろ男性と見る方が強いため自分と性の違う人に対して敏感になっています。
　しかし、女の子のなかには、それを本気で思っている子と周りがそう言っているから自分もそう思うようになった子と二種類のタイプがいると思います。
　つまり、前者は、先ほど述べたような認識を持っている子を指しますが、後者は、周りの影響が原因でそう思ってしまうということです。
　
　テレビや友達の間で家族についての話になったとき、「父親と洗濯物を一緒に洗うことや、父親のあとにお風呂に入るのは変だよ、気持ち悪いよ。」みたいな意見が出てくると、それを見た子は自然と影響されて自分もそう思ってしまうことがあるのです。
　私の周りでも、そのようなタイプの友達が何人かいました。私自身は特に父親と洗濯物が一緒や父親の後のお風呂はあまり気にしなかったのですが、友達は結構抵抗していましたし、そういう発言をする友達が徐々に増えていったのを思い出します。
　大人の女性の準備段階にいる中学生・高校生くらいの女の子は、父親と直接的にも間接的にも自分と関わることが気になってしまうと思いますので、お父さま方はお子さんのこのような行動を理解しつつ、子供とはいえ、レディーとして見てあげることも忘れないであげてくださいね♪
　娘さんのこのような父親のことを煙たがる期間は、私の周りを見ても思春期が終わる19～20歳ぐらいには終わることがほとんどですので、それまで待っていてあげてくださいね☆


　次に、数多くご投稿されていたお悩みについてお答えいたします↓↓↓

<div class="q">Ｑ．　父親は平日夜遅くまで仕事、一方、子供は土日も部活。<br>なかなか父子ゆっくり会話をする時間がもてません。</div>

A．お子さんが土日も部活動をしている家庭では、時間的にも週末ゆっくりと家族で過ごすことは難しいと思います。しかし、まったくもって父子がすれ違う状況が起こるのでしょうか。
　父親と子供の行動をよく見てみると、たとえ長い時間ではないにしろ意外な時間に一緒に過ごせる機会があるかもしれません。
　例えば、土日でしたらお子さんが朝どんなに早く部活に出たとしても、その日の夜には帰ってくると思いますから、そのときはお子さんと一緒に過ごせると思うのです。
　私は高校生の頃、ハンドボール部のマネージャーに所属していて、土日に行われるハンドボールの大会などのときには朝6時半ぐらいからお家を出ていました。しかし、帰宅するのは遅くても夜7時近くだったので、そのあと家族と夕食やテレビを見ながら会話をしていました。

　時間は作るものだと思います。
　その際、大変だとは思いますがなるべくお父さまの方からお子さんの時間に合わせていった方がいいと思いますよ。
　もし土日の夜に家族が集まれそうな感じでしたら、私の家のように一緒にテレビを見てみてはみませんか？？
　テレビは大抵の場合、家族が集まるリビングにあると思いますし、結構、最近の土日の夜はクイズ番組やスポーツ、ニュース番組などいろいろと放送しています。
　私はよく、毎週土曜日夜10時から6チャンネルで放送している今週一週間の主なニュースを振り返る某番組（笑）を父親といいますか家族みんなで見て、起こった事件などについてのそれぞれ自分の意見を言い合ったりしていました。
　私はそのとき、「自分の父親はこの事件に対して、そういう考え方をしているんだな」と感じることができましたし、逆に、父親にとってみればわが子の物事の考え方を知ることができたのではないかなと思います。
　ただ単に一緒にニュース番組をぼーっと見るのではなく、逆に一緒に見ているニュース番組を使ってお子さまに意見を聞いたり、会話を始めたりしてもいいと思います。

　しかしながら、やはりどうしても行動時間を確認してもすれ違いをしてしまう場合は、無理に一緒の時間を作るのではなく、お父さまもお子さまも時間を気にすることのない、手紙のやりとりはどうでしょうか？？？
　「え～っ、手紙書くの？！　子供に？！」と思ってしまうかもしれませんが、手紙は単に遠くにいる人たちなどに挨拶として送るだけではなく、身近な人にも(ましてや、ひとつ屋根の下にいる人にも。笑)書いていいと思います。
　なぜ、手紙を書くのはいいのかといいますと、手紙は面と向かって相手に言わない分、自分の気持ちを自分のペースで伝えることが出来るからです。
　もちろん、メールでのやりとりもいいですし、現に携帯のメールでお子さんとやりとりをしているお父さまもいると思いますが、手紙は直筆で書くので読んだ人は相手の雰囲気を感じ取ることができます。

　手紙を受け取った側は結構感動的でいいものですよね。
突然父親から手紙が来たらお子さまも戸惑うかもしれませんが、自分の父親からなので絶対悪くは思わないと思います。

　お父さまからお子さんへ、初めは手紙を書くことは恥ずかしいかとは思いますが、手紙を使ってお子さんの近況など何でもいいので聞いてみるといいと思います。
　書く内容は例えば、「最近忙しそうだけどちゃんと休めよ。」とか「今度買い物に行こうな。」とか…。
お子さま手を気遣っている内容の方が、お子さまは自分のことを気にかけてくれているんだな、と思えて嬉しいもんなんですよ☆

　さらに、お子さまから返信してもらうために、手紙の内容に「メールでも手紙でもどちらでもいいから、返事待ってるよ。」などと軽く書いておくと、お父さまからの一方通行な手紙ではなくなります。
　大切なのは、“お父さんはお前とコンタクトを取りたいんだよ”みたいな雰囲気が感じ取れる思いやりのある内容の手紙を書くことです。
　以上のことを踏まえて、ぜひ手紙を書いてみてはいかがでしょうか？
　
<div class="coution">注意♪
　手紙の内容によっては、ただ、「最近勉強はどうだ？」というような勉強についての質問でも良いとは思いますが、子供にとって勉強のことを聞かれるとちょっとドキッとしちゃいます。(笑)
　といいますか、私自身も高校生の頃に父親から同じようなことを聞かれたことがありました。
勉強をちゃんとしていたらこんな質問をされても堂々と答えられますが、私は部活もやっていたし好きな科目以外はそこまで勉強をしていなかったので答えるのに苦労しました。
　あまり、子供が緊張するような質問は避けた方が無難かもしれませんよ♪</div>


　お父さま方のなかで、なにか疑問に思うことやお悩みがありましたらもしよろしければご相談ください。可能な限りお答えさせていただきます。また、今回のこのコーナーへのご意見やご感想、ご要望がございましたらどしどしお待ちしてます♪♪♪
　これからもどうぞよろしくお願いいたします(＾o＾)/☆
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   <title>第３回　奥様と仲良しですか？</title>
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   <published>2007-11-19T11:52:45Z</published>
   <updated>2007-11-19T11:55:49Z</updated>
   
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      全国のお父さま方、こんにちわ☆
あみです♪

　このコーナーは、子供さんとコミュニケーションを図りたいお父さまにむけて、長年娘をしている私の経験などを踏まえつつ、一緒に親子のあり方を考えていくコーナーです。

　今回で３回目になりますが、前回は楽しんでいただけましたでしょうか？

　さて、今回も前回と同じように、お父さま方にお考えになっていただきたいことがございます。

　　　　　　　　　　　　　　　『奥様と仲良しですか？』
　
　「えっ？　妻と？？　子供とじゃなくて？？？」とお思いになられた方が多いと思いますが、今回は、お子さんとではなくて奥さまとの関係が、お子さんとのいい関係を築きあげるキーポイントになるということをお伝えしたいと思います。

　単刀直入に申し上げます…子どもは自分の父親、母親をものすご～くよく見ています。
この言葉に「ギクリッ？！」と胸に突き刺さった方、要注意ですよ(笑)
　ここで言う、親をよく見ているということは、両親の関係を見ているということを意味します。
 
　子どもにとって、両親は自分を守ってくれる唯一の存在であると同時に、身近なお手本となる存在でもあります。
　そんな両親が、常に言い争いや顔を合わせても会話をしていない姿を見てしまうと、子供にとってとてもつらいのはもちろんのこと、両親に対して不信感を覚えて、近づきづらくなってしまいます。
　これは子供だけではなく、これを読んで下さってるお父さまも、常にイライラしている人にはあまり近づこうとは思わないですよね？

　特に、物心を持つ思春期（中学生・高校生）になると、学校や部活など自分に関わるコミュニティーが小学校の頃と比べてかなり広がるので、その中で良くも悪くもいろいろな人と出会うと思います。
　そんなときだからこそ、自分のことを親身に考えてくれるような担任の先生であったり、常に部員のことを気づかって指導してくれる部活の先輩には、素直になれたりするんだと思います。
　そこには、子供ながらその人への尊敬の念があるからこそ、そういった感情が生まれているのだと思います。

　これを両親は、子供に感じさせてあげるのです。急に「尊敬されるような親になれ」と言われても難しいと思いますので、その始めの段階として、自分のそばにいる人、つまりは奥さまを大切にする姿を子供に見せてあげるのはどうでしょうか？
 
　私の場合、両親が仲良くいろいろとおしゃべりをしている姿を見ると、なんとなく心が落ち着きます。
母親に対して優しい父親をみると、自分の中で父親に対する気まずい気持ちも薄れ、父親に変に気を使うことはなくなりました。
　最近では、私のいない間に両親が二人だけで外食をしたことがありました。どちらから誘ったのかわからないのですが、いつもはふたりだけで外食をすることなんてめったになかったので、ふたりだけで外食をしたことを知ったとき、私はとても幸せな気持ちになりました。
　「父も母もなんだかんだいってお互い思いあってるんだなぁ…。」と安心しました。
母親を大切にしている父親をみると、父親に意味もなく反抗する気持ちなどなくなりました。
 
　しかしながら、実際、奥さまにどのようなことをしたら喜んでくれるのか、大切に思わせることができるのかわからないお父さまもいるのではないでしょうか。
　女性は愛する人が自分のことを思ってしてくれることは、何でも嬉しいと感じると思います。
（恥ずかしがって、嬉しくても素直に喜びを表現できない奥様もいらっしゃるとは思いますが（笑））
　【結婚記念日】や【奥様の誕生日】など、旦那さまは夫婦や奥様だけの記念日をちゃんと覚えて祝ってあげるというのもステキですよね。

　女性は、自分の中でなにかのきっかけとなった日(結婚記念日など)は、他の日よりも特別な日と感じその日を大切にする人が多いんです。
　そのような大事な日を、自分の愛する旦那さまと一緒にお祝いできる・・・。
一緒にその日の大切さを共有できることこそが、奥さまにとって大きな喜びだと思います。

　もしかすると、結婚当初はそのような記念日を一緒に祝っていたお父さま方が多いのではないかと思いますが、仕事が忙しくなってきたりお子さんばかりに気をとられていたりと、夫婦生活が長くなるにつれて、夫婦二人きりでお祝いをする機会がどんどん減ってきてしまっているということもあると思います。

　そんな状況だからこそ、照れくさいかもしれませんが、今こそ記念日や奥さまの誕生日に花束などをプレゼントしてみてはいかがでしょうか！？

　ほかの方法としては、私の両親のようにふたりだけで外に出かけてみるのもいいと思います。食事に行ったり、一緒に映画を観に行ったり…結婚する前の二人を思い出してデートをしてみると奥さんも楽しんでいただけると思います。

　自分の親たちがどれだけ思いあっているのかは、二人の関係を見ることによって子供は感じ取ります。
　よって、両親が喧嘩などせずに、お互い笑いあっている姿を見ると子供は安心すると同時に、仲の良い両親がそばにいると、子供もそんな両親のそばにいたいと思えるのではないでしょうか。

　自分の奥さまにいまさら優しくすることは、慣れるまでは恥ずかしいかとは思いますが、本当に愛しているのならばそれを奥さまへ表現してみてください。
　愛のある温かい家庭を築くのも、家族がただの同居人同様になっている家庭を築くのもお父さま方の行動次第だと思いますよ。

　お父さま方頑張ってくださいね♪♪♪


　お父さま方のなかで、なにか疑問に思うことやお悩みがありましたらもしよろしければ
ご相談ください。可能な限りお答えさせていただきます。また、今回のこのコーナーへのご意見やご感想、ご要望がございましたらどしどしどしどしお待ちしてます♪♪♪
これからもどうぞよろしくお願いいたします(＾з＾)/☆

      
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   <title>第２回　私にとっての父親像</title>
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   <published>2007-11-07T03:12:18Z</published>
   <updated>2007-11-26T11:31:14Z</updated>
   
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      全国のお父さま方、こんにちわ☆
あみです♪

　このコーナーは、子供さんとコミュニケーションを図りたいお父さまにむけて、長年娘をしている私の経験などを踏まえつつ、一緒に親子のあり方を考えていくコーナーです。
先週からスタートし、さっそく今回は第二回目になりますが、前回は楽しんでいただけましたでしょうか？
私にとって、このように公式の場で自分の意見を載せることは初めてで、なおかつ父親について書くことは今までなかったので、正直不安でした。(笑)
でも、これをきっかけに自分の父親のことをよく考えるようになり、改めて自分にとって父親とはどういう存在なのかを見つめ直すことができました。
これからも、お父さま方へいろいろと発信できたらと思いますのでよろしくお願い致します☆


今回は、前回ご投稿いただきました山の源泉さんのご質問にも触れつつ、私にとっての【子供にとっての父親の存在】【理想の父親像】について考えていきたいと思います。


山の源泉さんのコメントにもありましたが、確かに「父親」っていう存在は定義しづらいですよね。
昔の父親像は、頑固で厳しいというイメージが強く、現にそのような父親が多かったとは思いますが、時代が進んで今はいろいろな家族のかたちがある分、父親像が変化していっているのではないかなと思います。
しかしながら、昔も今も変わらないのは、父親は“一家の大黒柱”であり続けることだということです。何が起ころうとも、常に家族を支え続ける存在だということです。

　なんだか抽象的過ぎてわかりずらいかとは思いますが、娘の立場から言わせてもらうと、父親はいつも家族から頼られる存在であってほしいと思っています。
特に子供から好かれようと特別なことをする必要はなく、父親として普通に構えていていいのです。スーパーマンじゃないですが、「何かあったときに頼りになる」そう思えるような父親がいいと思います。

もちろん、「普通に構える」と「何もしない」のは意味が違いますから誤解しないでください！(笑)
　「普通に構える」とは、家族間でちゃんとコミュニケーションをとれている上で、後ろからしっかりと家族のみんなを支えてくれるということです。

コミュニケーションの重要さについては前回書きましたので、今回は触れませんが、子供にしてみれば普段は父親から全然話しかけたりしてくれないのに、いきなり父親顔をされても、素直に意見を聞き入れることはできません。
私自身、高校三年生のときに進路をどうしたいのか父親に聞かれて、父親から反対されるような意見を言われたときに「私のことを何も知らないくせに。」と反抗してしまったことがありました。この頃、父親とはあまり会話というかコミュニケーションをとっていなかったので、そんなときに急に父親から「一体どうしたいんだ？」と言われて私は困惑しましたし、自分の意思を言ったのにも関わらずそれを反対されたときは「正直言ってもう相談したくない」とさえ思いました。
今思えば、父親は私のことを考えて言ってくれたとは思いますが、当時の私はそこまで考えることはできませんでした。
　
　思春期の頃は、親に頼らず何事も自分の判断で決めたくなる時期ですが、さすがに受験や進路などの相談は、自分の知識が少ない分、経験者である親にどうしても頼りたい(意見を聞きたい)気持ちはあります。
　ですので、相談を受けた際に、子供と自分の意見が違っていたとしても、頭ごなしに否定するのではなく、一度しっかり意見を聞いてあげて、その上でお父さま自身の経験を生かしながらアドバイスをしてあげて欲しいと思います。
　その際、他の子と比べたり、世間体を気にしたアドバイスは謹んで欲しいです。

座談会でも出てましたが、受験や進路の相談というのは時期が決まっているので、そういう時期がくる前に参考になる書籍などを用意してあげたりして、子供と一緒に対策を考えてあげるくらいの努力をすれば、いつの間にかお子さんの方から、相談を持ちかけてきてくれるはずです。
子供にとって、自分のことについて父親が相談にのってくれたり、一緒に悩んだりしてくれることは、なんだか父親が自分のことを受け入れてくれている気がしてとても嬉しいんです。

もちろんそれは、進路とか勉強の相談だけではありません。
中学二年生の頃、私の映画好きを知っていた父は『スター・ウォーズ　エピソード1』の公開日に一緒に朝一番でならんでくれたことがありました。（笑）
今思えば、あの時は私と父以外誰も並んでいなかったのですが、私と父は「誰よりも一番始めに映画館に入ってやるぞ！！」みたいな変な意気込みで躍起になっていました。
他人から見ると大したことではないかもしれませんが、私にはそのときの思い出が今でもすごく印象に残っています。

　私がお父さま方に大事にしていただきたいことは、すべての面において、愛情を持って本気で子供にぶつかってあげるということです。
　楽しいときは一緒に笑ってくれて、悪いことをしたときは本気で叱ってくれる、いくら怒鳴られて泣いてしまったって、その説教に愛情を感じることがわかれば、子供にはその気持ちは絶対に伝わりますし、そのことでお父さんを嫌いになんて絶対ならないはずです。

確かに、昔ほど怖いお父さんは少なくなってきましたが、私は間違ったことをしたときには、しっかり怒るということは絶対必要だと思っています。

【子供の意見・気持ちを踏まえた上で、愛情を持って何事にも本気でぶつかってあげる！】

それが、私にとって理想の父親像です。　


お父さま方のなかで、なにか疑問に思うことやお悩みがありましたらもしよろしければ
ご相談ください。可能な限りお答えさせていただきます。また、今回のこのコーナーへのご意見やご感想、ご要望がございましたらどしどしどしどしお待ちしてます♪♪♪
これからもどうぞよろしくお願いいたします(＾з＾)/☆

      
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   <title>第１回　全国のお父さま方、はじめまして☆</title>
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   <published>2007-10-27T02:05:29Z</published>
   <updated>2007-11-12T01:30:10Z</updated>
   
   <summary>全国のお父さま方、はじめまして☆ “あみ”と申します。 　このコーナーでは、普段...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyajinavi.com/communication/">
      全国のお父さま方、はじめまして☆
“あみ”と申します。

　このコーナーでは、普段あまり息子さんや娘さんとコミュニケーションがとれていないな…とお感じになっているお父さまと一緒に、親子のあり方について考えていくコーナーです。
　私自身、22年間娘をしておりますので(年がバレバレですね。笑。)、娘からの視点や自分の思春期だった頃の父親との関係などを踏まえつつ、お話ができればと思っています。
　これを読んでくださっているお父さま方にとって、少しでもお役に立てればと思っていますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

　さて、記念すべき第一回目ということで、突然ですが、ここでお父さま方にひとつ質問をさせていただきます。

　　　　　　　　　「休日は誰と何をして過ごしていますか？」

　いろいろな答えを想像いたしますが、その中で「家族。特に息子または娘と過ごしている」とお答えになる方は少ないのではないでしょうか。
　この質問でわたしが何を言いたいのかといいますと、「休日」というお子さんと接するせっかくのチャンスを無駄にしていませんか？ということです。

　たまにの休日に、ゴルフやパチンコに行ってしまったり、一日中寝てしまったりして、お子さんとあまり積極的にコミュニケーションを取っていないなんていうお父様はいらっしゃいませんか？
　子供にとって、母親の姿は料理や洗濯などといった家事をしているのをそばで見ていますが、父親は、平日仕事に行っているときの姿は見えませんし、仕事が忙しいお父さんの場合、朝早く会社に行って夜遅くに帰ってくるので、平日はほとんど顔を合わせない、ということも実際あると思います。

　もちろん、「自分の父親は仕事をしているんだ」ということはわかっているとは思いますが、中学生・高校生といった年代の子供にとっては、本格的に社会に出て働くということはリアルにイメージできないと思います。
　そのため、父親が働くありがたさを実感することはあまりなく、身の回りの世話をしてくれている母親に比べて、普段はあまり家にいることのない父親とは疎遠な感じになってしまうのも、しょうがないことなのかもしれません。
　私もまさにその通りで、大学生になって本格的にアルバイトをするようになって、やっと自分が社会で仕事をすることの大変さだけでなく、毎日仕事をして家族を養ってくれた父親への感謝の気持ちを実感することができました。

　私も大学に入ってから気づいたように、外で働く父親の姿をお子さんが実感できればよいのですが、現実はなかなか難しく、だからといってお子さんを自分の職場に連れて行って、無理やり自分の働いている姿を見せるわけにもいきませんよね・・・。
　それならば、休日お子さんもいる家の中で父親の姿をお子さんに見せてあげるというのはいかがでしょうか？

　もちろん、ただ姿を見せるだけではないですよ（笑）。
お父さまの方から、お子さんに父親と一緒に過ごす時間を作ってしまうのです。
　過ごし方は、何でもいいと思います。一緒に日曜大工をしたり、スポーツ観戦をしたり、ゲームをしたり…。
　もちろん、お子さんと一緒に何かをすることが理想的ですが、最初は恥ずかしがったり、なかなか素直にお子さんが誘いにのってこないことも多いと思います。
　そういった場合は、お父さま自身から家族のために何かをしてあげてもいいと思います。
　
　私自身も中学生時代、父と少し話にくくなったときがあったのですが、急に父が日曜日のランチにパスタを作るようになってから、自然と家族がリビングに集まるようになってきました。
　決して母親の料理ほど上手くはないのですが(笑)、家族のために料理をこしらえている父の姿を見て、父が頼もしくみえましたし、作ってる最中に簡単なお手伝いをしたり、味見であーだこーだ言ったりしているうちに、いつの間にか話づらい雰囲気が無くなっていました。
　私にとってこの父の行動は、始めは驚きましたが、父の人間性が少しだけ垣間見られた気がして、今でもいい思い出として心に残っています。

　普段、お勤めで疲れていて休日はゆっくりお休みになりたい気持ちももちろんわかるのですが、まずは一時間、二時間でもいいのでお子さんとの時間を作ることによって、お子さんとの関係が少しずつ変わると思います。
　ぜひ、休日は父親という存在を家族にアピールして、一家団欒を過ごしてみてはいかがでしょうか。



《あとがき》
　ここまで読んでくださったお父さま方、本当にありがとうございます。(涙)
正直な話、初めて父と子の関係について書くのでこれをお読みになったお父さま方の反応が怖いです(笑)。
　しかしながら、年頃の自分の子供たちとコミュニケーションを満足にすることができないお父さま方が多いと聞き、なおかつ父と子の関係だけにスポットを当てた情報サイトがあまりないということで今回このコーナーが生まれました。
　私は親子についての専門家や心理学者でもないので、親子について的確に診断することはできませんが、私も父とは疎遠になった時期があったので、そのことを踏まえて私の観点から思ったことを述べています。
　よって、もしお父さま方のなかで、なにか疑問に思うことやお悩みがありましたら、もしよろしければご相談ください。可能な限りお答えさせていただきます。
　また、今回のこのコーナーへのご意見やご感想、ご要望がございましたら、どしどし投稿してくださいね♪♪♪
　これからもどうぞよろしくお願いいたします(＾▽＾)/☆

      
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