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第3回 奥様と仲良しですか?
第4回 質問にお答えします☆全国のお父さま方、こんにちわ☆ 今回は、『オヤジナビ製造委員会』の各コーナーに届いておりました質問やお悩みに答えたいと思います。 Q.投稿者:オヤジマックスさん (投稿日:11月15日)
中学生くらいの女の子からみてお父さんのこんなところが嫌いというポイントがあれば知りたいです。 洗濯物が一緒なのもイヤとまで言われてしまう理由ってなんだろう? A. 父親の嫌いなポイントについては、家族の前でおならをしたり鼻をほじったりするような下品な行為をしているところが大半の嫌いなポイントです。これは、父親だからというよりも大人としてのマナーだと思いますが、“親しき仲にも礼儀あり”というように、お子さまの前でも不潔だと思われるようなことはせずにちゃんと最低限のエチケットは気にしてくださいねっ☆
Q. 父親は平日夜遅くまで仕事、一方、子供は土日も部活。
なかなか父子ゆっくり会話をする時間がもてません。 A.お子さんが土日も部活動をしている家庭では、時間的にも週末ゆっくりと家族で過ごすことは難しいと思います。しかし、まったくもって父子がすれ違う状況が起こるのでしょうか。 時間は作るものだと思います。 しかしながら、やはりどうしても行動時間を確認してもすれ違いをしてしまう場合は、無理に一緒の時間を作るのではなく、お父さまもお子さまも時間を気にすることのない、手紙のやりとりはどうでしょうか??? 手紙を受け取った側は結構感動的でいいものですよね。 お父さまからお子さんへ、初めは手紙を書くことは恥ずかしいかとは思いますが、手紙を使ってお子さんの近況など何でもいいので聞いてみるといいと思います。 さらに、お子さまから返信してもらうために、手紙の内容に「メールでも手紙でもどちらでもいいから、返事待ってるよ。」などと軽く書いておくと、お父さまからの一方通行な手紙ではなくなります。 注意♪
手紙の内容によっては、ただ、「最近勉強はどうだ?」というような勉強についての質問でも良いとは思いますが、子供にとって勉強のことを聞かれるとちょっとドキッとしちゃいます。(笑) といいますか、私自身も高校生の頃に父親から同じようなことを聞かれたことがありました。 勉強をちゃんとしていたらこんな質問をされても堂々と答えられますが、私は部活もやっていたし好きな科目以外はそこまで勉強をしていなかったので答えるのに苦労しました。 あまり、子供が緊張するような質問は避けた方が無難かもしれませんよ♪
第3回 奥様と仲良しですか?全国のお父さま方、こんにちわ☆ このコーナーは、子供さんとコミュニケーションを図りたいお父さまにむけて、長年娘をしている私の経験などを踏まえつつ、一緒に親子のあり方を考えていくコーナーです。 今回で3回目になりますが、前回は楽しんでいただけましたでしょうか? さて、今回も前回と同じように、お父さま方にお考えになっていただきたいことがございます。 『奥様と仲良しですか?』 単刀直入に申し上げます…子どもは自分の父親、母親をものすご~くよく見ています。 特に、物心を持つ思春期(中学生・高校生)になると、学校や部活など自分に関わるコミュニティーが小学校の頃と比べてかなり広がるので、その中で良くも悪くもいろいろな人と出会うと思います。 これを両親は、子供に感じさせてあげるのです。急に「尊敬されるような親になれ」と言われても難しいと思いますので、その始めの段階として、自分のそばにいる人、つまりは奥さまを大切にする姿を子供に見せてあげるのはどうでしょうか? 女性は、自分の中でなにかのきっかけとなった日(結婚記念日など)は、他の日よりも特別な日と感じその日を大切にする人が多いんです。 もしかすると、結婚当初はそのような記念日を一緒に祝っていたお父さま方が多いのではないかと思いますが、仕事が忙しくなってきたりお子さんばかりに気をとられていたりと、夫婦生活が長くなるにつれて、夫婦二人きりでお祝いをする機会がどんどん減ってきてしまっているということもあると思います。 そんな状況だからこそ、照れくさいかもしれませんが、今こそ記念日や奥さまの誕生日に花束などをプレゼントしてみてはいかがでしょうか!? ほかの方法としては、私の両親のようにふたりだけで外に出かけてみるのもいいと思います。食事に行ったり、一緒に映画を観に行ったり…結婚する前の二人を思い出してデートをしてみると奥さんも楽しんでいただけると思います。 自分の親たちがどれだけ思いあっているのかは、二人の関係を見ることによって子供は感じ取ります。 自分の奥さまにいまさら優しくすることは、慣れるまでは恥ずかしいかとは思いますが、本当に愛しているのならばそれを奥さまへ表現してみてください。 お父さま方頑張ってくださいね♪♪♪
投稿者:GenSi |
2007年11月22日 11:56
読ませていただきました。僕も同感です。子供は大人の行動を見ながら成長していくわけですから、親として自分だけではなく子供たちのことも考えなければならないと思います。 すごくいい文章だと思います。これからも頑張ってください。
投稿者:よっぴー |
2007年11月22日 18:08
普通は父親より母親のほうが子どもと一緒にいる時間が長いですから母親の影響を受けますよね。
投稿者:あみ |
2007年11月22日 18:10
GenSiさん、ご感想どうもありがとうございます!!!
投稿者:あみ |
2007年11月22日 18:50
よっぴーさん、ご意見どうもありがとうございます!!!
投稿者:よっぴー |
2007年11月26日 17:22
コメントありがとうございます。
投稿者:あみ |
2007年12月01日 21:38
よっぴーさん、いつもご感想ありがとうございます!!!
第2回 私にとっての父親像全国のお父さま方、こんにちわ☆ このコーナーは、子供さんとコミュニケーションを図りたいお父さまにむけて、長年娘をしている私の経験などを踏まえつつ、一緒に親子のあり方を考えていくコーナーです。
なんだか抽象的過ぎてわかりずらいかとは思いますが、娘の立場から言わせてもらうと、父親はいつも家族から頼られる存在であってほしいと思っています。 もちろん、「普通に構える」と「何もしない」のは意味が違いますから誤解しないでください!(笑) コミュニケーションの重要さについては前回書きましたので、今回は触れませんが、子供にしてみれば普段は父親から全然話しかけたりしてくれないのに、いきなり父親顔をされても、素直に意見を聞き入れることはできません。 座談会でも出てましたが、受験や進路の相談というのは時期が決まっているので、そういう時期がくる前に参考になる書籍などを用意してあげたりして、子供と一緒に対策を考えてあげるくらいの努力をすれば、いつの間にかお子さんの方から、相談を持ちかけてきてくれるはずです。 もちろんそれは、進路とか勉強の相談だけではありません。 私がお父さま方に大事にしていただきたいことは、すべての面において、愛情を持って本気で子供にぶつかってあげるということです。 確かに、昔ほど怖いお父さんは少なくなってきましたが、私は間違ったことをしたときには、しっかり怒るということは絶対必要だと思っています。 【子供の意見・気持ちを踏まえた上で、愛情を持って何事にも本気でぶつかってあげる!】 それが、私にとって理想の父親像です。
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プロフィール
名前:あみ
血液型:A型 職業:女子大学生 好きな食べ物: 麺類、牛タン塩、えび 趣味:映画鑑賞 好きな女優:マリリン・モンロー あみ’s Pickup
オススメの映画:
『幽霊と未亡人』(1947・米)
夫に先立たれてしまったジーン・ティアニー演じるルーシーは、海辺の一軒家に引っ越して来たのだが、そこには一人の幽霊が住みついていた。そこでふたりは衝突し合うが…。人間と幽霊の切ない物語。レックス・ハリスン演じる幽霊がとにかく男らしくてカッコイイです♪
最近のエントリー
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小学生の娘がいる父親です。
家ではおなら出しまくり風呂あがりにはハダカで歩きまくりです(笑)
娘からはブーイングですが、笑って謝ってます(反省なし)。
せっかくの自宅なのでリラックスしたいじゃないですかって自分勝手かな?
妻や娘にまで気を使うのは正直しんどいというのが本音ですかね。
でも嫌われちゃうのは困るのでほどほどにしないと・・・。
オヤジ街道まっしぐら30代の私でした。
お願い
高齢になると字の色がうすい色だととても見にくいので気取らずにはっきりした色で大きめにしてください。
そうですね。時間を作って子供たちとゆっくり過ごすのも親の責任だと思います。特に父親としてはクールなんていりません。日々ちょっとの関心によって子供と良い関係を築くことができるではないかと思いますね。
おなら星人さん、ご感想ありがとうございます!
おなら星人さんの家庭はにぎやかでとても楽しそうですね(^^)
確かに、お父さんもおうちに帰ったらリラックスしたいですよね。
でも、リラックスにも限度があると思います。
例えば、年頃の娘の前で裸でウロウロしないとか。それさえ気をつけていただければそこまで気をひきしめなくても大丈夫だと思いますよ。
もし、豪快にリラックスしたいのであれば娘のいないところでどうぞ♪(笑)
また、ご感想お待ちしてます(^▽^)/
たけさん、ご意見ありがとうございます!
字が見にくいということで、なるべく早く改善してどなたでも見やすいようなブログにしたいと思います!!
他にも何かお気づきの点等ございましたら、どんどんご意見をお寄せください(>_<)!
GenSiさん、いつもご感想ありがとうございます!!
そうですね、家族が一緒に過ごすことって当たり前のように感じますが、現実は結構難しかったりするんですよね。
GenSiさんのおっしゃる通り、ちょっとした親子のやりとりの積み重ねが、親子の絆を深めていくことにもつながると思います。
子どもの立場である私から言わせていただくと、子どもにとって精神的にも経済的にも支えになっているのは、自分のことを手塩に育ててくれた親しかいません。お父さま方も、そのことを理解しつつお子さまを見守っていただければと思います。
また、読んでくださいねo(^□^)o
文字色について少し黒に近づけてみました。
見易さはいかがでしょうか。
今後ともコンテンツの充実と見易いサイト作りを目指していきますのでよろしくお願いいたします。